大学時代はパンチパーマ

皆さんこんにちは。
医療法人佐々木歯科院長の佐々木です。
平成4年9月1日開業の佐々木歯科は、おかげさまで今年開業26周年を迎えました。
皆様のホームデンティストとしてこれからも頑張っていきます。よろしくお願いいたします。

私は、

  • 高松日赤にて、誕生。かわいかったらしい。
  • 幼稚園 和光幼稚園。やんちゃだったらしい。
  • 小学校 清水小学校。学校で、二神塾で、楽しんでたらしい。
  • 中高 愛光学園。(20期生)

その当時男子校のため、色気も何もないいがぐり坊主でした。
勉強してたか????  はなはだ、疑問。

そのおかげで、一浪。 広島YMCA
ただ、親の心配をよそに一人暮らしが楽しくて漫画三昧。
成績は、急降下。愛光時代の先輩(その当時、広島大学医学部生 宇都宮 慎先輩)が見かねて、同じ下宿に来いとのことで引越し。監視してもらいながら、時々漫画も見、息抜きしつつ、勉強してました。 

広島大学歯学部歯学科入学(昭和54年)

広島で浪人していた縁もあり広島大学入学。
クラブは、最初、少林寺拳法部。あまりのしんどさに、夏合宿後、退部。根性無しです。次は、文科系の虫歯予防研究会。学生ながら何ができるのかいろいろ歯ブラシもって学園祭等、楽しんでました。これは、卒業まで続きましたし、学生のときに、先輩方と、いろいろ理想論を戦わせバカ飲みもやっておりました。今もそうですが、男子校のためか、女性とお話しするのが、苦手でしたが、少しは、お話できるように?なりました。

広島大学歯学部歯科補綴学第Ⅱ講座入局

昭和60年4月入局。補綴歯科とは、歯や顎が欠けたり失われた場合に、冠、クラウン、入れ歯(義歯)やインプラントなどの人工物で補うことを言います。
これによって、「うまく噛めない」「しゃべれない」「見た目が悪い」といった問題を解決し、健康を維持して生き生きと毎日を送り、生活の質(Quality of life,QOL)を維持、向上させることができます。(日本補綴歯科学界のホームページより)

医局にて二年間基礎を勉強させていただきました。自身で補綴物(冠など)も、製作するため、午前様もありましたが、充実した大学生活でした。
昭和62年3月退局

三瀬歯科医院 勤務

大学病院2年間勤務の後、松山市 三瀬歯科医院勤務。
開業医としての基礎から修行させていただきました。

エピソードをひとつ。

大学時代 パンチパーマをかけておりましたが
三瀬恒雄院長より、「松山では、そのヘアースタイルでは受け入れられない。 何とかしなさい。」 7、3に分けた髪型にしました。

佐々木歯科 開業

5年半 三瀬歯科医院にて修業させていただいた後、平成4年9月1日 開業。
現在に至る。

特に、医療機関として消毒には細心の注意を、払っております。
患者様ごとに、滅菌済みの基本セット、診療台のスイッチ類は、すべて、ラッピングしており、タービン類も、バー類も、すべて、滅菌しております。
ご安心ください。


院長経歴

昭和34年9月15日生まれ

日本補綴歯科学会専門医 第1435号 1997年5月23日
日本補綴歯科学会指導医 第979号 2005年9月16日
日本補綴歯科学会 公式サイト

日本歯科医療管理学会認定医 第138号 2017年12月13日
日本歯科医療管理学会 公式サイト

日本歯科放射線学会認定医 第456号 2017511
日本歯科放射線学会認定医 公式サイト

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